スタッフブログ

☆☆☆昔のドラマが楽しい☆☆☆

 

101回目のプロポーズを全話見た結果・・・

めっっっちゃくちゃ面白かったです。

ドラマって時代背景も映し出されるので(服・メイク・曲・流行語etc・・・)

最初はそっちの角度が面白くてヘラヘラ見てましたが、

回が進むにつれてマジで良かったです。

私はてっきり最終回に「僕は死にましぇーん」の名セリフが来て

ハッピーエンドー💑✨かと思ってたら、全然違いました。

野島伸司のこと甘く見てた。思ってた以上に内容濃かった。

ネタバレになるので詳しくは書きませんが

達郎のバイト先(工事現場)に

薫がウェディングドレスを着て駆けつけるラストシーンはもぅ

「非現実的」以外のナニモノでもないのですが

あれこそまさにトレンディーエンジェル!

やっぱ昔のドラマは夢を見せてくれますね~。

101回目を皮切りにティーバーで昔のドラマ見まくってますが

友人や恋人、なんなら知り合い程度の関係性でも

相手の職場を訪ねるシーンが多くて驚きます。

確かに携帯がないので「固定電話or直接会う」の二択なのですが

ガンガン直で出向くんですよね。

脇役の高校生カップルが田辺誠一と坂井真紀だったり

主人公の弟役が、元気が出るテレビに出てたグレチキの片割れだったり

「あ!この人は!」っていう発見も楽しいです。

ノストラダムスの大予言とか言ってて「わぁー!あった!」と思ったり

「新入社員にはビール1ケース一気飲み、

もしくはみんなの前で女を口説いてもらうっていう洗礼があるんだゼ!」

とか言ってて、

今だったらパワハラモラハラセクハラ全部に引っかかるなと思ったり。

てゆーか男らしい役どころのセリフにはみんな「ゼ」が付いてて

そういえば最近はふざけて使う「ゼ」しか聞かないなぁと思ったり。

女性は女性らしい花柄シルクのパジャマを着る、とか

レースのエプロンをつける、とか

語尾に「わ」をつける、とか

「らしさ」に忠実なところが今見てすごく新鮮なんです。

良かったら皆さんも是非、まずは101回目を1回目にどーぞ。

 

 

 

 

 

 

 

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