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☆☆☆恵方巻から脱線☆☆☆

 

恵方巻(えほうまき)とは

節分恵方を向いて無言で食すると縁起が良いとされる巻寿司のこと。

商都大阪発祥の風習といわれているが1980年代まで大阪市内でも知名度は無く

その起源の定説は未だ存在せず、昭和7年(1932)の鮨業界広告内容では花柳界起源説、

昭和15年(1940)京都の古習慣・巳鮨( みずし(御厨子(みずし)は

内膳司御厨子所の女官で水仕(みずし)は下女) を引き合いにした

大阪鮨商組合の広告チラシを配布した大阪の鮨店が昭和44年(1969)に篠田統へ話した

“新こうこう(しんこ=上新粉の餅、こぉこ=新香 )”巻き寿司大正時代花街起源説の伝聞が

史実の様に取り扱われている。

大阪ことばの”巻(まき)”は小田巻蒸し玉子巻・巻き寿司 、

京ことばや船場ことばではちまきの略であること  、ちまきは節分で蒔かれていたこともあり 、

形状を示唆しているのは広告チラシの女児のイラストのみで細・中・太巻等も明確ではない。

「恵方巻」という名称は1989年セブン-イレブン広島市中区舟入店野田靜眞氏が

大阪には節分に太巻き寿司を食べる風習があると聴いて仕掛けたことにより1998年全国へ広がり、

2000年代以降に急速に広まった。

それ以前に「恵方巻」と呼ばれていたという文献類は見つかっていない。

その他には「幸運巻寿司」、「恵方寿司」、「招福巻」などとも呼ぶ。

 

すごく最近根付いてきた文化ですよね。

前にもこちらのブログで少し触れましたが、この恵方巻を

自分で作ったイクラの醤油漬けで作るのが今から楽しみです( *´艸`)

YouTubeを見ながら鮭さばきに挑戦したのですが、

やってみてつくづく

「命をいただく」とはこういう事なんだと

心の底から痛感しました。

おっきくて、ぬるぬるで、重くて、血が沢山でました。

間違いなく少し前まで海で生きてたんだなと思うと

 「食べ物は粗末にしてはいけない」とか「感謝して」っていうのが、

分かっていたつもりで

全然分かってなかったなと思いました。

まだまだ下手くそなので身がボロボロですが

骨の間もスプーンで削って、チーズと包んで春巻きにしていただきました。

 初挑戦のイクラの醤油漬けは思いのほか評判がよく

大量に漬物とか作ってご近所に配る方の気持ちが少し分かったのでした。

またやってみます((((oノ´3`)ノ★★★

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いやーでかい~!!!
この日は「やるぞ」と決めてたので朝からテンションMAXでした。

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ボロボロですが💦
でも楽しかったー!一人で「わー!」とか「きゃー」とか言いながらやりました。

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一粒一粒、命なんですよねー。

流れたら見つけて戻して、大事に作業しました。

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骨に付いてる身をぐりぐり取って・・・

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春巻きに(焦げは見なかったことに)

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タレに漬けたばかりはまだこんな感じ。

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タレを吸うと「ぷん!」ってなるんですねー!
感動しましたー!かわいいー!!!きれーーーーーー!

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豪華イクラ丼弁当も作ってみました ŧ‹”ŧ‹”(●´ㅂ`●)ŧ‹”ŧ‹”

 

 

 

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