スタッフブログ

☆☆☆今日は何の日☆☆☆

 

 

ミュージックの日

音楽関係者の労働団体・日本音楽家ユニオンが1991(平成3)年に制定。

「ミュー(3)ジック(19)」の語呂合せ。

日本の音楽文化と音楽家の現状について広く理解を求め、

その改善の為の支持を得ようと、全国各地でさまざまな活動が行われる。

 

音楽かー・・・

私、38年間の人生で、CD買ったの10枚いかないかもレベルです。

や・・・10はいくのかもな。

でも15は確実いかないなーきっと。

興味がない・・・訳ではないけど

BGMはTVで充分な人です。

頭に虫でもいるのかな?って位、もともと集中力もないので

何かに集中したい時は音を全部遮断しないと無理です。

文章とか絵とかは無音でやります。

だから「この曲聴くと仕事はかどるんだー」とかいう洒落てるセリフを

いつか発してみたいという強い憧れがあります。

自分が疎いので

音楽に詳しい人を心から尊敬するし、カッコいいなと思います。

音楽好きって、見てるとやはりリズム感あるんですよねー。

聞こえてくる音に何気にのってる僅かな刻みがサマなるというか。

私はカラオケの手拍子ですら、自分発信では絶対に出来ません。

そして、誰かの後に続いて手拍子しても気が付くとずれてるので

最後の拍手に全身全霊をかけてます。

オジサンが5人くらい居るみたいなデシペルを出します。

洋楽に詳しい人も勿論カッコいいのですが

日本の古い曲とか詳しい人とかは5割増しで輝いて見えます。

歌謡曲はやっぱり良い!

そして美空ひばりさんの歌はやっぱり良い!!!

で、カラオケで唄うの超むずい!!!!!

「人生一路」は100回位聴いて挑んでも、出だしから失敗します。

去年友人が唄い上げたの聴いた時は感動したなー。

(ちなみにその友人は高校時代、他校の生徒なのにもかかわらず

文化祭でうちのクラスの代表としてカラオケ大会に出場した強者です。

カーペンターズも上手だったなー!いつもリクエストしてたっけ。)

音楽に疎くてもリズム感が無くても

別に誰かに迷惑かけてるわけじゃないし良くね?と思って生きてましたが

あるホールで行われたクラシックコンサートに、

関係者の方から「あまりにもお客さん少ないから来てちょうだい」と頼まれて

行った事がありました。

私に負けない位、拍手音のデカいオンナを連れて行きました。

閑散とした客席で自分たちに出来ることは拍手だ!という使命感で席についた我々。

曲が終わったと思って「今だ!」と渾身の拍手をすると

また曲が始まり

「やばいやばい!間奏だった」というミスを

何度も何度も繰り返し、

 終ったあと関係者にすごい怒られました。

知らねー曲の間奏なんて知らねーんだよ!

そーだそーだ!!!

と悪態をつきながら帰ったあの日。

 

103MIZ372

 

音楽に疎くてもリズム感がなくても、

乗ったふりして下手なリズムなど刻まずに

手拍子は避けて拍手だけしてれば余裕で生きられますが、

クラシックコンサートに行くと関係者に怒られる。

という結果が出ました。

 

 

 

 

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