スタッフブログ

☆☆☆今日は何の日、から脱線☆☆☆

 

「たまには重厚なネタを書こう」と考えてるうちに

やがて忘れてました。

気が付けば前回の投稿から一か月以上経過しておりました。

もう、身の丈に合ったネタでいこうと思います。

さて、久々の「今日は何の日?」

5月19日の本日は・・・

 

ボクシングの日

日本プロボクシング協会が制定。

1952年のこの日、挑戦者・白井義男が世界フライ級チャンピオンのダド・マリノに判定勝ちし、

日本初のボクシングのチャンピオンになった。

湯川秀樹博士のノーベル賞受賞、古橋広之進選手の水泳自由形世界新記録と並んで、

敗戦でショックを受けた日本人の心に希望の灯をともした。

 

ボクシングかー。

昔あのグローブをリンゴだと思ってました。

確かにリング上で自分のグローブ食べてる選手見たんだけどなー。

夢だったんだろうなー・・・

夢って本当に不思議ですよね。

先日はユースケ・サンタマリアと一緒に家具を運ぶ夢を見ました。

急な階段を全力ダッシュで運ぶものだから案の定、家具は破壊しました。

夢って、どっぷり夢の中の時と

これ夢じゃね?ってわかってる時ありませんか?

私は「これ夢じゃね?」バージョンのときは

現実だったら絶対に出来ない行動を起こしてスリルを楽しみます。

もうそれは「ちょっとKYな事してみる」とかいうレベルじゃない

死と隣り合わせのコースでいきます。

モラルの起源って、道徳心とか羞恥心とからしいですが

そういうのをあえて犯していく感じです。

ゲームにハマる人はもしかしてこんな感覚なんですかね?

やーでも夢の中の自分を操作する方が

無意識レベルで手足も動かせるし感触もリアルだし超お勧めです。

課金もないですしね。

ちなみに夢の中の私はよくこの受け身をとります。

アクション映画の観過ぎなんだと思います。

 

 

 

 

 

 

☆☆☆桜田じゃないよ☆☆☆

 

気が付いたら前回の投稿から3週間経ってました。

なんかちょっと建築に付随するブログを・・・と、昨日から丸一日考えてみましたが

建築・・・けんちく・・・ケンチク・・・

サグラダファミリア?

と、身の程知らずの超ビックなテーマしか思いつかず。

しかも今の今まで「サクラダファミリア」だと思ってました。

ちなみにこちら2026年に完成予定のサグラダファミリアの全貌だそうです。

なんて神々しいんでしょう。素晴らしい。

えー・・・これあと8年で出来るんですかね。

1882年に着工して今年で136年目。

・・・・・・

2026年に本当に完成するとしてトータル144年。

ひゃくよんじゅうよん。

18歳から定年の60歳まで

来る日も来る日も毎日「サグラダファミリアの工事」という人生を

3回繰り返してもまだ完成しないんですね。

しかもですよ。

ガウディは仔細な設計図を残しておらず、大型模型や、紐と錘を用いた実験道具を使って、構造を検討したとされる。スペイン内戦でそれらの模型は破片となり、ガウディの構想に基づき弟子たちが作成した資料などは大部分が消失した。ガウディの死後、もはや忠実にガウディの構想通りとはならないこの建築物の建造を続けるべきかという議論があったが、職人による伝承や大まかな外観のデッサンなど残されたわずかな資料を元に、時代毎の建築家がガウディの設計構想を推測するといった形で現在も建設が行われている。

4,5人の伝言ゲームでも最初と終りじゃ全然違うのに

色んな建築家の手に渡って136年も経って・・・

しかもわざわざ名乗り出る位の建築家ってなんか、クセがすごい~ってタイプ多そうだし。

(自分も工事に携わったら見えないところにプリクラとか貼りそうな気がします)

前にスペインで一人のお婆さんが、キリストの壁画を勝手に修復してニュースなった事ありますが

こっちの方がまだ正確かもしれません。

やー
芸術ってなんなんだろう。

自分がガウディだったら着工2年目くらいでやっぱもーやめない?って言うと思います。

 

 

 

 

 

 

 

☆☆☆今日は何の日☆☆☆

 

 

ミュージックの日

音楽関係者の労働団体・日本音楽家ユニオンが1991(平成3)年に制定。

「ミュー(3)ジック(19)」の語呂合せ。

日本の音楽文化と音楽家の現状について広く理解を求め、

その改善の為の支持を得ようと、全国各地でさまざまな活動が行われる。

 

音楽かー・・・

私、38年間の人生で、CD買ったの10枚いかないかもレベルです。

や・・・10はいくのかもな。

でも15は確実いかないなーきっと。

興味がない・・・訳ではないけど

BGMはTVで充分な人です。

頭に虫でもいるのかな?って位、もともと集中力もないので

何かに集中したい時は音を全部遮断しないと無理です。

文章とか絵とかは無音でやります。

だから「この曲聴くと仕事はかどるんだー」とかいう洒落てるセリフを

いつか発してみたいという強い憧れがあります。

自分が疎いので

音楽に詳しい人を心から尊敬するし、カッコいいなと思います。

音楽好きって、見てるとやはりリズム感あるんですよねー。

聞こえてくる音に何気にのってる僅かな刻みがサマなるというか。

私はカラオケの手拍子ですら、自分発信では絶対に出来ません。

そして、誰かの後に続いて手拍子しても気が付くとずれてるので

最後の拍手に全身全霊をかけてます。

オジサンが5人くらい居るみたいなデシペルを出します。

洋楽に詳しい人も勿論カッコいいのですが

日本の古い曲とか詳しい人とかは5割増しで輝いて見えます。

歌謡曲はやっぱり良い!

そして美空ひばりさんの歌はやっぱり良い!!!

で、カラオケで唄うの超むずい!!!!!

「人生一路」は100回位聴いて挑んでも、出だしから失敗します。

去年友人が唄い上げたの聴いた時は感動したなー。

(ちなみにその友人は高校時代、他校の生徒なのにもかかわらず

文化祭でうちのクラスの代表としてカラオケ大会に出場した強者です。

カーペンターズも上手だったなー!いつもリクエストしてたっけ。)

音楽に疎くてもリズム感が無くても

別に誰かに迷惑かけてるわけじゃないし良くね?と思って生きてましたが

あるホールで行われたクラシックコンサートに、

関係者の方から「あまりにもお客さん少ないから来てちょうだい」と頼まれて

行った事がありました。

私に負けない位、拍手音のデカいオンナを連れて行きました。

閑散とした客席で自分たちに出来ることは拍手だ!という使命感で席についた我々。

曲が終わったと思って「今だ!」と渾身の拍手をすると

また曲が始まり

「やばいやばい!間奏だった」というミスを

何度も何度も繰り返し、

 終ったあと関係者にすごい怒られました。

知らねー曲の間奏なんて知らねーんだよ!

そーだそーだ!!!

と悪態をつきながら帰ったあの日。

 

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音楽に疎くてもリズム感がなくても、

乗ったふりして下手なリズムなど刻まずに

手拍子は避けて拍手だけしてれば余裕で生きられますが、

クラシックコンサートに行くと関係者に怒られる。

という結果が出ました。

 

 

 

 

☆☆☆今日は誰の誕生日?☆☆☆

 

さて、今回は「何の日」から「誕生日」に変えてお届け。

本日3月6日は以下の著名人のお誕生日です。

1475年 ミケランジェロ(芸術家) 画像
1619年 シラノ・ド・ベルジュラック(小説の主人公) 画像
1860年 中村鴈治郎(初代・歌舞伎 ) 画像
1903年 香淳皇后(皇族・昭和天皇皇后) 画像
1909年 大岡昇平(小説家) 画像
1923年 ウェス・モンゴメリー(ジャズギタリスト) 画像
1932年 吉田竜夫(漫画家・タツノコプロ創始者) 画像
1945年 ドン荒川(プロレス) 画像
1947年 キラー・カーン(プロレス) 画像
1947年 宮本輝(作家) 画像
1948年 安藤和津(エッセイスト) 画像
1948年 宇津宮雅代(女優) 画像
1949年 高橋真梨子(歌手) 画像
1950年 鈴置洋孝(声優) 画像
1951年 田中健(俳優) 画像
1954年 中山星香(漫画家) 画像
1955年 春風亭小朝(落語家) 画像
1962年 柳沢慎吾(タレント) 画像
1963年 重松清(作家) 画像
1970年 ハイセイコー(競走馬) 画像
1970年 高阪剛(格闘家) 画像
1971年 久松史奈(歌手) 画像
1972年 シャキール・オニール(バスケットボール) 画像
1979年 森下知哉(アナウンサー) 画像
1980年 嘉門洋子(タレント) 画像
1984年 ベッキー(タレント) 画像
1984年 山根和馬(俳優) 画像
 
誕生花・誕生石

 

おぉ・・・知らない人の方が圧倒的に多い。

パッと目に飛び込んでくるのはやはりキラー・カーンかな。

キラー・カーン、なんと身長195センチ!!!

でっか!

だって70歳ですよ。

当時の日本人なんて平均身長今よりだいぶ低いだろうし・・・

まさしく「巨人」だったろうなー。

ちなみに篠原(柔道)でも190センチ。

うん。リアルガリバーですね。

(てゆーか篠原、調べたら青森県津軽群平内町生まれだそうです。知ってました?!)

私の知るキラー・カーンは現役引退後のバラエティー番組のイメージかな。

風雲たけし城のストロング金剛(小林)とちょっとイメージがカブるんですよね。

でもストロング金剛の方が年齢7つも上みたいです。

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(順にストロング・キラー・ストロング・キラーです)

・・・・・・ん。ますます混乱。

キラー・カーンの店。居酒屋カンちゃんにストロング金剛がいたら

 ぜったい勘違いして写真撮って

「#ご本人#登場」とかインスタあげちゃいます。

キラー・カーンの現役引退後の活躍、ちょっと調べてみました☆☆☆

  • ●『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』のプロレスクイズにも出演し、ダチョウ倶楽部と絡んだことがある(DVDの特典映像である歴代優勝者座談会の中でビートたけしからMVPの称号を与えられた)。
  • スタン・ハンセン全日本プロレスに電撃移籍した報復として、新日本プロレステッド・デビアスの引き抜きを画策。その際交渉にあたったのがキラー・カーンだった。交渉は成功し内諾を得ていたが、契約直前に両団体間で紳士協定が結ばれたため白紙撤回となる。
  • ●中井にあった「スナックカンちゃん」は、シンガーソングライターの尾崎豊が常連客だったことで知られる。尾崎はカレーライスが絶品でよく注文していたとのこと。このエピソードは近年でも『あの人は今!?』(NTV)や尾崎豊の特集企画などで語られる。現在の歌舞伎町の店舗にも尾崎の色紙が飾られており、生前の尾崎が好んだ特製カレーライスが看板メニューとなっている。
  • ●WWF参戦時の収入は、当時のレート換算で週給にして600万円。全米マット界でも正真正銘のトップヒールだった。
  • ハルク・ホーガンが2014年7月に「ちゃんこ居酒屋 カンちゃん」に来店した際、ホーガンは引退の理由について問いただしたが、カーンは「いろいろあったんだ。聞かないでくれ」としか言えなかったという。ちなみに「ちゃんこ居酒屋 カンちゃん」には、スタン・ハンセン、テリー・ゴディタイガー・ジェット・シンザ・デストロイヤーなどのレスラーも来店している。

 

わーわーわーわーーー

ダチョウ倶楽部との絡みおんもっしろそーーーー( *´艸`)アハハハハハ

あと、プロレスラーで賑わう居酒屋見てみたいですね~!

特大ジョッキ持っても花山薫状態になるんだろうなー!

ジョッキがおちょこになる対比マジック生で見たいです!

そういえば高1の時、スタン・ハンセンのポーズよくとってたな。

別にブームでもなかったハズだけど・・・なんだったんだろう。

そうだ!

友人5,6人で雑魚寝してた時

早朝1人の子がいきなり誰かにヘッドロックしながら

人差し指を上にあげて「おーーーにた!おーーーにた!」と叫び出して

みんな眠たい目をこすりながら渾身の力で一緒に

大仁田コールした事がありました。

なんだったんだ。

しかもみんな女子ですよ。

プロレスブーム?だったのかなー・・・。

やー!しかし居酒屋が気になる!!!

尾崎豊も通ったというカレー食べてみたいですねー!

さっそく調べたらまだお店やってるみたいだし、

口コミにもカレー旨い!って書いてました。

てゆーか他のメニューもリアルに旨そうでしたー!

ヨダレガーーーー (º﹃º♡ ) 

 

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追記   居酒屋カンちゃんのfacebookもありました!

さっそく「いいね」しましたよ。

「みんな食べに来てー!」って言ってるご本人の動画もあったのですが

声がちょーーーーーーーーーーーーーでかい!!!!

なんか分かんないけどこっちまで元気になりました!

みんなも見てみてください☆

https://www.facebook.com/killerkhan.izakaya/videos/460015237530614/

 

 

☆☆☆豚の日からのブリタニー☆☆☆

 

3月1日は・・・

豚の日

1972(昭和47)年に、アメリカのエレン・スタンリー、メアリー・リン・レイブ姉妹が、

最も利口で役に立つ家畜のひとつである豚への感謝をこめて制定したとされている。

アメリカ合衆国の各地で豚の品評会が行われる。

 

ブタ・・・と言えばあの可愛いフォルム。

芸能人だと前園さんが愛豚家で有名ですよね。

TVで見る限りかなり大きな豚ちゃんに見えますが、一応ミニブタらしいです。

私も一時、ミニブタが飼いたくてたまらなかった時期がありました。

基本的に手足が短くてデブっちょな生き物が大好きです。

この「ミニブタ」で思い出すのが

2009年に亡くなった女優のブリタニー・マーフィさん。

「アップダウン・ガールズ」という映画で主演をつとめました。

(8Ⅿileに出てた女優さんです)

ロックスターの娘として何不自由なく生きていたオツム弱めのお嬢様が

ある日突然一文無しになり、

生きるために初めての仕事探し。

生意気な女の子のシッターをする事にるのだが・・・みたいな内容。

その劇中でミニブタを飼っている設定だったのですが

それはそれは可愛かった~

ブタもブリタニ―もほんっと可愛かった!

この映画は、ビジュアル推しの薄っぺら映画なんでしょ・・・

なんて油断をしてると最後はなかなか泣かされます。

頭の中お花畑みたいな主人公と

真面目で頑な。一切の妥協を許さない女の子。

どっちが大人でどっちが子供か分かんなくなる掛け合いも楽しいし

2人とも強がってはいるものの

心の奥底では、親の愛を強く求めている共通点も見所です。

当時「天才子役」と騒がれた女の子(ダコタ・ファニング)の演技も本当に素晴らしいし

何より、ブリタニーの天真爛漫な可愛さが画面はみ出すくらい光ってました。

服もまた、ちょーーーーー可愛かったんですよね。

ちょっとおバカっぽい感じがまた良かったです。

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ブリタニーが8Ⅿileに出てから気づいたのですが

「17歳のカルテ」にも重要な脇役で出てました。

精神病棟に入院している若者たちのドラマなのですが

あの映画は若かりし頃のアンジーの演技が凄かった!

ちょっと鳥肌立つくらい惹きつけられました。

役柄もエキセントリックでどハマり役だったので

完全に主役を喰ってたのが印象的です。

バサッとしたロングヘアーにちょー短い前髪が可愛かったなー。

 

・・・と。ちょっと話がそれましたが。

生きていれば40歳だったブリタニー。

小柄でちょこまか動きそうでお喋りそうで、とにかく明るいイメージ。

笑顔の破壊力がハンパない女優さんでした。

本当に可愛かったなー。

私はそんなスターとかにのめり込むタイプではないので

熱狂的なファンだった!!!という訳ではありませんが

活字で「ブタ」を見ると、思い出すのがブリタニーで

可愛かったなー・・・と、

早すぎる死だったなー・・・

っていう感情が同時に沸き起こり、すこーし切なくなるのです。

 

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☆☆☆今日は誰の誕生日・・・から脱線☆☆☆

 

ホントは今日誕生日の著名人ネタでいこうと思ったのですが

なんか不意に「あすなろ白書」の黒沢あすかさんを思い出したので

ちょっと書きたいと思います。

この「あすなろ白書」は、1993年に大ヒットした

石田ひかりさん主演の青春ドラマです。

流行った当時、私は13歳。

両親は「子供のくせにドラマなんか見るな」という

考えだったので、学生時代ドラマはほとんど見れませんでしたが、

高校を卒業して札幌で一人暮らしを始めてから

失った青春を取り戻すかのように過去のドラマをレンタルしまくりました。

(最高に幸せでした~まさに自由を手に入れた気がしました)

あすなろ白書は一見、

華やかな大学生たちの日本版ビバリーヒルズのように見せかけておきながら

貧富の差や同性愛や今でいう「メンヘラ女子」がガンガンスパイスを与えてくれる

見所盛りだくさんのドラマでした。

中でも印象的だったのが主人公が想いを寄せる男性の同棲相手。

黒沢あすかさんでした。

過去に鑑別所に入ってたヤサグレ女みたいな役どころで

鼻にかかった声で、すがりつくみたいに

「たもっちゃぁ~ん」言うのがずーっと頭に残りました。

(たもっちゃんとはその男性の愛称です。役名は忘れましたがたもっちゃんは覚えてます)

ま、主人公の登場により最終的に身をひくのですが

去り際もヤンキー姉ちゃんならではのイイ女っぽい感じですごく素敵でした。

あのドラマ、今思うとホモ役で西島秀俊さんも出てたのに

(しかも交通事故で死ぬ印象的なキャラクターだったのに)

なんであの後すぐ売れなかったのか謎です。

確かYUKIのプロモにも出てましたが

あれが2000年前半とかで、その頃もまだそんなに有名じゃなかった気がします。

もっと早くブレイクしそうだったのになー。

鈴木杏樹さんも出演していたのですが

西島さんに想いを寄せて苦悩する、

表向きはサバサバ、でも本当は繊細な関西弁のキャラでした。

いやー、とにもかくにも綺麗でしたー。

今でも本当にお綺麗ですよね。ZIPを見てはため息がでます。

おっと、話がそれましたが、黒沢あすかさん。

園子温監督の「冷たい熱帯魚」にも出てましたが

これまたちょーーーーーーー極悪な女の役どころだったなー・・・

ただ極悪なんてもんじゃなかったなー。

武器だったらピストルとかじゃなくノコギリ、みたいな。

切れる包丁より錆びたナタ、みたいな。

「やられたら痛い方」のイメージです。

夫役のでんでんも恐ろしすぎたー・・・

あんな夫婦が隣に越して来たら人生終わるなー。

園子温のやつは、心が健康な時でないと観れません。

黒沢あすかさんの魅力は生々しい色気と滲み出るヤサグレ感だと思うのですが

園子温監督のお嫁さんも雰囲気似てるんですよね。

あんまりお日様が似合わなそうなアングラな感じが魅力です。

あーーーーーーーーー冷たい熱帯魚思い出したら辛くなってきたぁー。

楽しい方へ頭を切り替えたいのでこれにて失礼。

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あすなろ白書の黒沢さん。綺麗です。

冷たい熱帯魚

冷たい熱帯魚の黒沢さん。・・・怖いです。

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嫌われ松子の一生にも出てました。カッコいいです。

 

 

 

 

 

☆☆☆今日はペット自慢☆☆☆

 

何を書こうかなー・・・と思い「ブログ(スペース)ネタ」で検索したら

「動物ネタを嫌う人はいない」と書いてあったので、すっかり鵜呑みにしようと思います。

 

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前にも愛犬家住宅CDのブログで触れましたが

うちには今年5才になるフレンチブルドックがいます。

名前はボンボ。クリーム色で小太りの男子です。

食べるのと寝るのが好きで、他に特に夢中になるモノもなく

「自分かよ」と思います。

愛犬家の方たちの話を聞くと

「目覚めの早いワンコに毎朝起こされるー」とかよく耳にしますが

うちのは家族の中で1番遅くに起床します。

たま~に早起きしようものなら

みんな口々に「無理しないで」「もう少し休んで」と声をかけます。

完全なるニートなのに・・・。

寝起きのテンションはものすごく低く、鼻息をブゥブゥ鳴らしながら

ストーブの前を陣取ってボーっとしてます。

 

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てゆーか基本的にボーっとしており

嫉妬心とか独占欲とか野性味、とかから完全に遠ざかった所で生きています。

ニューフェイスが大好きで、来客があるとそちらにベッタリなので

友人に「飼い主冥利に尽きないね」と言われたことがあります。

今年11才になるニャンコも飼っているのですが、

その子にご飯を横取りされても

大好きなお母さんとの間に無理に割り込まれても

すれ違いざま強力な猫パンチされても、それで流血しても

全くもって無抵抗です。

決して争わない。

私はそれを「貴族の品格」と認識しております。

 

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 フレンチブルドックはオナラが臭いので有名なのですが

ホントに、しょっちゅうかまされます。

そのたびに家族がワーッと部屋の隅に避難し、

父が座布団でバオバオ仰いでボンボに送り返しますが

「どうかしたのですか?」という顔で凛としてます

(首も短いので落ち着き加減と相まって天皇に見える事があります)

 肥溜めをじっくり温めてゆで卵作ったみたいな匂いなのに。

付け鼻なのかな。

 爆弾みたいな勢いでテーブルに頭をぶつけたり

ソファーに上がろうとして背中から落下したり

散歩中につまずいて横転したりしますが、

全く痛がりません。

父は「この犬は鈍感だから耳に千枚通しで穴を開けても気づかないよ」と言いますが

我が父ながら恐ろしい事言うなと思います。

 

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ま、たしかに。ゼッタイゼッタイやりませんが。

気づかないかもしれませんね。

病院でお尻に注射されても気づいてないですし。

そして、見てお分かりの通り、着せてもかぶせても無抵抗。

私のあり余る母性本能を全身全霊でぶつけて

渾身の力で抱きしめたり

鼻を手のひらでこすったり

股ぐらに顔をうずめたり

肛門付近を北斗百裂拳してみたり

ボンボが総理大臣というテイで国会生中継ごっこをしてみたり。

何をしても、迷惑そうにため息つきながら

ちゃんと受け止めてくれます。

普段はお母さん大好きっ子で、悔しいくらい母から離れませんが

私が「なんか分かんないけど今日は辛いのぉ」という日は

添い寝してくれます。なんなんでしょう。

可愛すぎますね。

中身は橋本環奈ちゃんなのかな。

 

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☆☆☆今日は何の日☆☆☆

 

漫画の日

漫画本専門古書店「まんだらけ」が制定。漫画家・手塚治虫の命日。

漫画、皆さんはお好きですか?

私は大好きです。

ただ、読み出したらもう歯止めが効かないので

なるべく読まなないように読まないように気を付けています。

ジャンルはけっこう何でもイケる口です。

コテコテの少女漫画も闘い系も闇系もSF系もスポコン系もほっこり系も

ドラえもんちびまる子ちゃんベルばらゴルゴ13なんでも読みます。

お勧めの1冊とか聞かれてもそれぞれの良さがあるので絶対絞れませんが

ジャンルでいくと闇グロ系が好きです。

私の中では山本英夫先生の「殺し屋1」が

闇グロジャンルの先駆けなのではと記憶しております。

あれは・・・衝撃でした~!

想像の上をいくシーンの数々で

ページをめくるのが恐ろしかったのを覚えています。

漫画であそこまで手に汗握ったのは初めてでした。

しかし今は闇系もめちゃくちゃ増えましたね。

このジャンルはキャラクターの闇に至るまでの「病み」の部分がきっちり描かれてないと

ゼブラ柄着たサイコ野郎がエグい事するだけの薄っぺらなものも多く

あの方に「ちーがーうーだーろーハーゲー!」と言ってもらいたくなります。

 その点、古谷実先生はその辺の描写がまぁ素晴らしい!

平凡な日常と人間の狂気の隣りあわせが見てて

「はわわわわ・・・」となります。

ベストワンは!と紹介したいところですが

古谷作品は本当にどれもこれも好きすぎて選びきれません。

あと、沈黙の魔術師だな!と思うのは

あだち充先生です。

セリフが物凄く少ないのですが、その分想像させてくれて

漫画のもつ無限の可能性をびんびん感じさせてくれます。

よく40代以上の男性が南ちゃん南ちゃん言いますが、気持ち分かります。

(ちなみに私はタッチよりみゆき派です)

あだちワールドのマドンナはまぁ大体一緒です。

超美人で成績優秀、スポーツ万能で料理上手。

学校の女子にも男子にも先生にも父兄にも絶大な人気を博し

主人公の冴えない男子に海よりも深い愛を惜しげもなく注ぎます。

そしてたま~に見せる「ふんだ!」とか「あっかんベー」とかが

最大の悪態という、世界最強のかわいい女子です。

で、要所要所でパンツが見えます。

(そして主人公がムフって言います)

このパンチラあるあるは、少年漫画の永遠の謎です。

そんなそんな見えないよ!と思いますが

振り返っただけで見えたり

なんなら完全に無風の状態でも

「ふわり」となる仕組みになっています。

下手したら胸もパンツもあらわになります。

どんなつむじ風の中にいるんだと思いますが、そこは

少女漫画の壁ドンと同じようなものなのでしょう。

「ふわり」で思い出しましたが、

すごく昔の漫画って「そろり・・・そろり」とか「ゾワリ!」とか

「ひたひた・・・」とか

擬音語?擬態語?めちゃくちゃ使うんですよね。

あれ大好きです!

今は使う先生あまりいません。

昔って、映画館で決闘シーンとかになると

観客がみんなで拍手したって聞いた事があります。

「待ってましたー!」みたいな事なんだと思いますが

その頃の日本人の素直さが愛おしい・・・みたいな感覚です。

「そろりそろり感」を絵だけじゃなく文字でも表現する行為そのものが

なんかこう・・・愛らしいのです。

あと昔の作品は着物とか着てる時代設定の

キャラクターの所作も見所だったりします。

(今も時代設定が着物着用の作品ありますが、所作が完全に現代風で色気に欠けます)

さいとう・たかを先生の雲盗り暫平とかはその辺も見惚れます。

男も女も動きが綺麗です。

あれ、だいぶ脱線してしまいましたが最後に一つだけ。

今っっっさらですが 、

天才安野モヨコ先生の結婚相手が鬼才庵野秀明先生って

ホントに凄いと思います。

そんな才能の塊同士が結婚とか・・・あるんですね。

しかもどっちも「あんの」って。珍しいし。

ちょっと怖いくらいの組み合わせです。

一体どんな会話をして暮らしているのか透明人間になって見てみたいです。

とか言いつつ。

実は私はいまだにエヴァンゲリオンを見たことがありません。

まずはそれを見てから漫画語れって話ですね。

キリが無いのでこれにて失礼m(*- -*)m

皆様も今日は一冊、何か読まれてみてはいかがでしょうか?

 

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☆☆☆今日は節分☆☆☆

 

今日は節分ですね。

節分にまつわるエピソード・・・ってほどでもないのですが

思い出の落花生事件があります。

高校時代、うちはとても厳しく

一度学校から帰宅すると、家を出るのが困難でした。

友人の遊びは夜の9時や10時からスタートするので

全くと言っていいほど参加できなかったあの悔しかった日々。 

でも節分のある夜、

今日のカラオケこそは絶対参加したい!

でもカラオケなんて言ったら100%出してもらえない・・・。

という事で、ひねってひねってひねり出したウソが

「誰々ちゃんちで豆まきをする」というものでした。

母も、そんな健全な遊びなら仕方ないと渋々承諾してくれたのですが、

出がけになんと

「これを持って行きなさい」と

千葉県産の高級落花生を渡してきました。

(え!めっっっちゃ邪魔!でも断れない・・・。)

ちなみにうちは、これから遊ぶ友達の名前と自宅の電話番号の記載、

そして服装チェックがあったので

パッと玄関を出られない面倒な仕組みになってました。

結局その落花生は、

ボルテージ最高潮の友人がカラオケBOXで投げまくったので

無駄にはならずに済みましたが

鬼みたいに真っ赤になった友人が青森ねぶたみたいな勢いで豆をまく姿は

もう、何が善で何が悪なんだか・・・みたくなっており

今でもなんとなくあの光景が目に焼き付いております。

私も日頃のうっ憤をマラカスで力の限り表現したところ

割れて中身をぶちまける大惨事に。

誰も歌わず、

ヘビメタのデスヴォイスをいかに低く出せるか競ってみたり

鼻息荒くギラついた目で、爆笑かデスヴォイスの二択で

女子のカラオケとは思えない汗臭い夜でした。

若いって・・・凄いですね。風力発電とかに変えられたらいいのに。

帰った後の部屋はひどい有様だったと思います。

あのカラオケ屋さんには大変申し訳ない事をしました。

さて、そんな私も歳をとり、

イベントにのっかって料理をするのが趣味のおばさんになりました。

今日は節分なので海苔巻きのお弁当を持参。

肝心のイクラを入れ忘れたので帰宅したらリベンジしたいと思います。

 

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☆☆☆恵方巻から脱線☆☆☆

 

恵方巻(えほうまき)とは

節分恵方を向いて無言で食すると縁起が良いとされる巻寿司のこと。

商都大阪発祥の風習といわれているが1980年代まで大阪市内でも知名度は無く

その起源の定説は未だ存在せず、昭和7年(1932)の鮨業界広告内容では花柳界起源説、

昭和15年(1940)京都の古習慣・巳鮨( みずし(御厨子(みずし)は

内膳司御厨子所の女官で水仕(みずし)は下女) を引き合いにした

大阪鮨商組合の広告チラシを配布した大阪の鮨店が昭和44年(1969)に篠田統へ話した

“新こうこう(しんこ=上新粉の餅、こぉこ=新香 )”巻き寿司大正時代花街起源説の伝聞が

史実の様に取り扱われている。

大阪ことばの”巻(まき)”は小田巻蒸し玉子巻・巻き寿司 、

京ことばや船場ことばではちまきの略であること  、ちまきは節分で蒔かれていたこともあり 、

形状を示唆しているのは広告チラシの女児のイラストのみで細・中・太巻等も明確ではない。

「恵方巻」という名称は1989年セブン-イレブン広島市中区舟入店野田靜眞氏が

大阪には節分に太巻き寿司を食べる風習があると聴いて仕掛けたことにより1998年全国へ広がり、

2000年代以降に急速に広まった。

それ以前に「恵方巻」と呼ばれていたという文献類は見つかっていない。

その他には「幸運巻寿司」、「恵方寿司」、「招福巻」などとも呼ぶ。

 

すごく最近根付いてきた文化ですよね。

前にもこちらのブログで少し触れましたが、この恵方巻を

自分で作ったイクラの醤油漬けで作るのが今から楽しみです( *´艸`)

YouTubeを見ながら鮭さばきに挑戦したのですが、

やってみてつくづく

「命をいただく」とはこういう事なんだと

心の底から痛感しました。

おっきくて、ぬるぬるで、重くて、血が沢山でました。

間違いなく少し前まで海で生きてたんだなと思うと

 「食べ物は粗末にしてはいけない」とか「感謝して」っていうのが、

分かっていたつもりで

全然分かってなかったなと思いました。

まだまだ下手くそなので身がボロボロですが

骨の間もスプーンで削って、チーズと包んで春巻きにしていただきました。

 初挑戦のイクラの醤油漬けは思いのほか評判がよく

大量に漬物とか作ってご近所に配る方の気持ちが少し分かったのでした。

またやってみます((((oノ´3`)ノ★★★

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いやーでかい~!!!
この日は「やるぞ」と決めてたので朝からテンションMAXでした。

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ボロボロですが💦
でも楽しかったー!一人で「わー!」とか「きゃー」とか言いながらやりました。

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一粒一粒、命なんですよねー。

流れたら見つけて戻して、大事に作業しました。

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骨に付いてる身をぐりぐり取って・・・

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春巻きに(焦げは見なかったことに)

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タレに漬けたばかりはまだこんな感じ。

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タレを吸うと「ぷん!」ってなるんですねー!
感動しましたー!かわいいー!!!きれーーーーーー!

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豪華イクラ丼弁当も作ってみました ŧ‹”ŧ‹”(●´ㅂ`●)ŧ‹”ŧ‹”

 

 

 

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